ゆきこの部屋

宝塚やミュージカル、古典文学など好きなものについて語るところ。

2020年観劇振り返り

今日が仕事納めの人も多いのでしょうか。お疲れ様です。
私は一足先に仕事を納め、ぐーたら過ごしています。
ぐーたらついでに今年の観劇を振り返りました。
ちなみに、2019年観劇振り返りはこちら。

yukiko221b.hatenablog.com

花組 Grand Festival 『DANCE OLYMPIA』-Welcome to 2020-(作・演出/稲葉 太地) 1回
月組 デジタル・マジカル・ミュージカル 『出島小宇宙戦争』(作・演出/谷 貴矢) 1回
星組 幻想歌舞録 『眩耀の谷 ~舞い降りた新星~』(作・演出・振付/謝 珠栄)、Show Stars『Ray -星の光線-』(作・演出/中村 一徳) 5回
月組 ミュージカル・ロマン 『赤と黒』-原作 スタンダール-(脚本/柴田 侑宏、演出/中村 暁) 1回
雪組 ミュージカル 『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』(脚本・演出/小池 修一郎 ) 4回
宙組 『FLYING SAPA -フライング サパ-』(作・演出/上田 久美子) 3回
宙組 オリエンタル・テイル 『壮麗帝』(作・演出/樫畑 亜依子) 1回
雪組 ミュージカル・ロマン『炎のボレロ』(作/柴田 侑宏、演出/中村 暁)、ネオダイナミック・ショー『Music Revolution! -New Spirit-』(作・演出/中村 一徳) 1回
雪組 望海風斗 MEGA LIVE TOUR 『NOW! ZOOM ME!!』(作・演出/齋藤 吉正) 3回
専科・雪組公演 凪七瑠海コンサートロマンチック・ステージ『パッション・ダムール -愛の夢-』(作・演出/岡田 敬二) 1回
花組 ミュージカル浪漫『はいからさんが通る』(原作/大和 和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)(c)大和 和紀/講談社)(脚本・演出/小柳 奈穂子) 7回
月組 JAPAN TRADITIONAL REVUE 『WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-』(監修/坂東 玉三郎、作・演出/植田 紳爾)、ミュージカル『ピガール狂騒曲』〜シェイクスピア原作「十二夜」より〜(作・演出/原田 諒) 4回
星組 『エル・アルコン-鷹-』~青池保子原作「エル・アルコン-鷹-」「七つの海七つの空」より~(原作:青池 保子(秋田書店))( 脚本・演出/齋藤 吉正)、Show Stars『Ray -星の光線-』(作・演出/中村 一徳) 1回
星組 ミュージカル『シラノ・ド・ベルジュラック』(脚本・演出/大野 拓史) 1回
宙組 三井住友カードミュージカル『アナスタシア』(潤色・演出/稲葉 太地) 2回
※ライブ中継を含めた回数

※宝塚以外
『ロカビリー☆ジャック』(作・作詞・楽曲プロデュース/森雪之丞)(演出/岸谷五朗) 1回

37回のうち、宝塚以外が1公演しかないのが嫌でも目立つ。
『ロカビリー☆ジャック』も年の始めの方だったことを考えれば、コロナ以降、宝塚以外の観劇をしていなかったということですね。
ライブ中継が始まったおかげで、回数そのものは去年よりも少ないものの激減!という感じではない。
けれどもなーやっぱり生で観劇したいしなー。
3~7月までの5ヶ月もの間観劇しなかったのなんて、何年ぶりだろう。
少なくとも大学生のときにだってこんなことなかったぞ。

回数としては『はいからさんが通る』が最多の7回ですが、人生初の新人公演がなくなったうつろな気持ちは一生忘れられないだろうなと思っています。
「うらみ」ではなく「うつろ」です。劇団がそう判断したことも、よくわかるから。
オーケストラと新人公演が戻ってくる日が待ち遠しいです。

最近、オシゴトの関係で『はいからさんが通る』を何度も繰り返し見たり、原作を読んだりしているのですが、やはり私は原作が好きなんだなーということをしみじみ感じました。
環と鬼島の番外編『鷺草物語』は是非ともバウホールあたりで見たいです。
編集長の番外編『霧の朝 パリで』も見たいのです。あの美形を女性にはやれないといった作者の言葉が今でも忘れられないのです(笑)。

作品として良かったなあと思うのは、宙組『サパ』と月組『WWT』『ピガール狂騒曲』です。
上記の作品は宝塚初心者にも自信をもって勧められる作品です。

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来年は『fff』『桜嵐記』と退団公演×うえくみ先生の組み合わせが2本もあり、今いる5組のトップスター10人の顔ぶれが夏までに半分以上変わるという激動の年になりそうですが、コロナ、てめぇだけはおとなしくしてろよ?

それではみなさん、ごきげんよう。よいお年を!